株式会社LeadXは、2026年7月より、中堅・中小企業を対象とした業務AI基盤の構築支援を試験的に提供しました。経理・総務・営業の定型業務を対象に、業務の棚卸しから仕組みの構築、月次運用の伴走までを一貫して行うものです。
取り組みを通じて、AIに任せられる範囲と人が判断すべき範囲の切り分けが、導入の成否を最も大きく分ける工程であることを確認しました。切り分けを誤ったまま構築に進むと、後の工程がすべてずれます。
この試験提供で得た知見は、2026年9月に提供を開始したFDE(Forward Deployed Engineering)の工程設計に反映しています。