株式会社LeadXは、2026年6月、社内の全開発プロジェクトに共通の品質ゲートを標準装備しました。型検査・静的解析・フォーマット検査・自動テストに加え、カバレッジが基準値を下回っていないか、テストが実際に実行されているかを、CI上で機械的に判定します。
「テストが書かれている」ことと「テストが実際に品質を守っている」ことは別です。当社の品質ゲートは、テストを1件も実行しないまま緑になる状態を検出して落とします。あわせて、わざとコードを壊したときにテストが落ちることを確認する手順を、開発工程に組み込みました。
AIが実装の多くを担う体制では、成果物を機械が検証できる形にしておくことが前提になります。今後もお客様の環境に合わせて、この仕組みを提供してまいります。