上流から責任を持つ
顧客の業務課題を深く理解し、要件・設計の段階から責任を持って関わります。言われたものをつくるのではなく、本当に必要なものを一緒に定義します。
//About
上流工程の知見とAIの実装力で、エンタープライズのDXを新しい形で提供する。LeadXは、AI時代の開発のスタンダードを目指しています。

// Engineering collective
エンタープライズ領域の経験を持つエンジニアが、AI時代の開発のスタンダードを共に築いています。
// Mission
IT人材不足・DX予算の制約・ドメイン知見の欠如 ── 多くの企業が抱えるこの3つの壁を同時に解決するため、LeadXは上流工程の知見とAIの実装力を融合した開発スタイルを確立しました。設計を担当したエンジニアが実装まで一貫担当する体制により、伝達ロスのない高品質な開発を、従来比で圧倒的なスピードで提供します。
// Vision
日本のIT産業は、大手の分業モデルとフリーランスの不均質さの間で、品質・スピード・コストのトレードオフに長年苦しんできました。AIの登場は、そのトレードオフを壊すための最大の武器です。LeadXはエンタープライズ領域の経験を持つエンジニアリング集団として、AI時代の新しい開発のスタンダードを提示し続けます。
//Values
上流から下流まで責任を持つエンジニアリング集団として、メンバー全員が矜持を持って仕事に向き合っています。
顧客の業務課題を深く理解し、要件・設計の段階から責任を持って関わります。言われたものをつくるのではなく、本当に必要なものを一緒に定義します。
AIに任せきりにせず、人間が最終判断を下す。AIは下流工程を加速する道具であり、品質・セキュリティの責任は常に人間が持ちます。
紙の仕様書より、動くプロトタイプ。議論は抽象的な言葉ではなく、触って確認できるUIの上で行います。
納品してからが本番です。運用保守・機能追加・セキュリティ対応までを見据えた設計で、長く使い続けていただけるシステムを目指します。
//Message
わたしは1996年にIT業界に入り、金融・官公庁・物流をはじめとする大規模システムの上流工程で、30年にわたり現場に立ち続けてきました。要件定義、機能設計、非機能設計──どの局面でも一切の妥協を許さず、手と頭を動かし続けた年月です。
生成AIの登場で、それまで積み上げてきた技の意味合いが変わりました。かつて個人が一人で抱えていた判断や経験を、いまは強力な相棒と組み合わせて動かせる。現場で磨かれたエンジニアの腕が、最も進化したAIを使いこなしたとき、一人の手では届かなかった水準の仕事が現実のものになる──そう確信しました。
LeadXは、この確信から立ち上げた会社です。実戦で培われた判断力と、世界でもっとも強力なAIの手数を、一つのチームで噛み合わせる。大手SIerにもWeb系開発会社にも、この掛け算はまだ容易に実現できていません。
お客様には、世界水準の仕事を、一切妥協することなくお届けします。流行り言葉や道具の宣伝ではなく、動く現物と、長く使い続けられる確かさで応える──それがわたしたちの矜持です。
代表取締役
岸上 康人
//History
AI時代の新しい開発スタイルを掲げ、エンタープライズ領域の経験を持つエンジニアが集う組織として神奈川県川崎市で設立。
銀行・保険・省庁向けの大規模案件にて、上流工程から設計・構築までを支援。複数の重要プロジェクトに参画。
生成AIエージェントを開発プロセスに組み込み、設計から実装・運用まで一貫して担当する体制を確立。
開発受託に加え、戦略立案・ロードマップ策定までをカバーするコンサルティング領域を強化。パートナー協業プログラムを開始。
コーポレートサイトを刷新し、エンタープライズ領域のDXパートナーとしての立ち位置を明確化。パートナー協業の連携を強化。
//Company
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