用途が、下書きと要約に留まる
給与計算も経理も、従来の手順のまま。AIは業務の外側にいる。
//Forward Deployed Engineering
上流工程30年の
//01 Current State
給与計算も経理も、従来の手順のまま。AIは業務の外側にいる。
同じ部署でも、使う人と使わない人で差が開く。手順は個人の中に残り、属人化はむしろ進む。
残業も外注も導入前と変わらない。効果を測る物差しがないため、続ける理由も作れない。
ツールを配っただけでは、AIの能力はほとんど引き出せません。個人の作業が少し速くなるだけで、会社の数字は動かない。原因は道具ではなく、AIが「点」で止まっていることにあります。
//02 What is FDE
点を線にし、線を面にするのは、仕組みです。台帳・ルール・手順・環境。この土台があって初めて、AIは業務の中で動きます。そして土台は、御社の業務に合わせて設計しなければ機能しません。
従来は、人がすべての作業を担ってアウトプットに至る。その間に、FDEが作った仕組みとAIを置く。コンサルティングは提言で、システム開発は納品で終わるが、FDEは業務の中に残り、仕組みを改善し続ける。
//03 Why LeadX
要件・機能・非機能を定義
30年の実務で積み上げた上流の判断を、御社の業務要件に当てる。
SaaS選定/自社開発
DB・履歴管理・権限・バックアップまで含めて、AIが動く土台を用意する。
業務ルールを資産化
御社の手順をAIが実行できる形に落とし、成果が出るまで実装する。
月次の締め・期日の先行処理
ツールの更新に追随し、仕組みを維持する。日常運用は御社に残す。
既にあるもので足りるなら、それを使います。
車輪の再発明はしません。SaaSで足りる領域はSaaSを選び、足りない領域だけを開発します。ただし、出来合いを並べただけでは、つぎはぎの仕組みにしかなりません。AIを数年扱ってきただけでは、ここから先に進めません。
つなぐ
既存のシステム・SaaS・台帳を、業務の流れに沿って接続する。
ないものは作る
御社の業務に必要な機能が世の中に無ければ、作る。
環境ごと設計する
データの置き場所・権限・履歴・バックアップまで含めて、土台から組む。
出来合いをつなぐだけでも、ゼロから作るだけでもありません。点が線になり、線が面になるように全体を設計できること。これが、上流工程を担い続けてきたLeadXの最も強いところです。
//04 What You Get
残業と外注が減る。導入前後を同じ物差しで計測し、金額で示します。
契約更新・納付・届出を台帳で管理し、30日前・7日前に準備物つきで通知。
処理手順を資産化し、担当者が不在でも同じ品質で業務が回る。
月初の要点を5分で把握。判断と顧客対応に時間を使える。
その結果 = 最大の恩恵
本質でない作業から解放され、人は本質的な仕事に戻る。
体裁を整える・探す・見直す・二重に確認する。こうした作業をAIが引き受け、人は判断・顧客・戦略に時間を使う。
//05 Role Shift
社内の数字をすべて見た上で、半年先の資金繰りと、取りうる選択肢が数字で並ぶ。聞き取りの範囲でしか答えられない相談相手とは、前提が違う。
AI: 全社データの網羅・見通しの作成・選択肢の試算と根拠の提示/人: 決断
A案・B案・C案を先に潰してから商談に入る。過去の受注・失注を踏まえた勝ち筋と、粗利を割らない条件を持って臨める。
AI: 複数パターンの試算・過去との照合・条件の設計/人: 顧客との交渉
消込は数分。頼んでいない異常まで見つけて報告してくる。正確で、速く、疲れない部下が1人増えたのと同じ。
AI: 突合・異常の検知・仕訳/人: 例外の判断。余力は経営分析へ
期限が担当者の記憶から離れ、会社の予定表に並ぶ。誰が休んでも、期日は動かない。
AI: 台帳の整備・期日の逆算・予定表への登録/人: 押印・提出・相手との調整
属人化がなくなる。担当が代わっても結果は同じで、1件ずつ作っていた書類が一度に揃う。
AI: 手順どおりの処理と書類の作成/人: 例外の判断
//06 A Month
//07 Data Handling
利用するAIは、御社の情報セキュリティ規程と既存の契約に合わせて選定します。学習利用の有無・データの保持期間・管理者による設定の強制は、導入時に最新の公式文書で確認し、書面でお渡しします。
すべての変更を履歴管理下に置き、誤操作は直前の状態へ戻す。
権限を分離し、誰が何を見られるかを設計で決める。
バックアップと自動テストを標準装備。AIの成果物は機械検査を通過したものだけを採用。
//08 Process
どの
1〜2週間
書類・数字・期日・定型業務を棚卸しします。担当者への確認と実物の確認を両方行い、どこに時間が消えているかを数えます。そのうえで、AIに任せられる範囲と人が判断すべき範囲を切り分けます。ここを誤ると後の工程がすべてずれるため、最も時間をかける工程です。
2〜4週間
台帳・カレンダー・業務ルール・起動の仕掛けを実装します。汎用のAIに質問する形にはしません。御社のデータとルールを置いた環境をつくり、その上でAIが手を動かせる状態にします。履歴管理・権限・バックアップも同時に用意するため、誤操作があっても直前の状態へ戻せます。
月次
月次の締めと期日の先行処理を、LeadXとAIが担います。運用しながら仕組みを直します。実際に動かすと、設計の段階では見えなかった例外が必ず出るためです。あわせて、01で記録した現状値と比べて効果を数字で計測し、次に手を入れる場所を決めます。
継続
日常運用は御社に。仕組みの改訂とツール更新への追随はLeadXに。AIのモデルもツールの仕様も変わり続けるため、放置すれば仕組みはいずれ動かなくなります。業務が変われば仕組みも直します。判断は常に、御社の側に残します。
提供形態・費用は、棚卸しの結果に応じて個別にご説明します。
業務の量と、AIに任せられる範囲は会社ごとに違います。まずはお問い合わせください。
//09 Our Commitment
01
AIを配るのではなく、業務が回る形にします。
ツールを導入して使い方をご説明するところで終わりません。台帳・ルール・手順・環境を御社仕様で組み、その上でAIが日々動く状態にします。動かなければ、仕組みの側を直します。
02
成果は、人数・時間・金額の before / after で示します。
ただし、そこへ至る手段は一律ではありません。画一的な型を当てはめず、1社ごとに要件から最適解を構築します。SaaSで足りる領域はSaaSを、足りない領域は開発を。
03
決めるのは、御社です。
判断に要る数字・根拠・選択肢は、AIとLeadXが揃えます。何をAIに任せ、何を人が持ち、どこまで変えるかは、御社が決めます。御社に代わって決めることはしません。
Another Pillar
ここまでがFDE事業のご紹介です。LeadXには、もう一方の柱があります。
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