//Development Process
開発の進め方
UI先行型アジャイル開発 ── お客様とLeadXが直接やり取りしながら、5つのステップで進めます。触って確認できるUIと、機能・非機能の両面合意で、手戻りを構造的に防ぎます。
//LeadX Way
「何を作るか」は人間が、「どう作るか」はAIが
上流工程は人間の経験と判断力が必要な領域、下流工程はAIが自律遂行する領域。LeadXでは上流を熟知したエンジニアがAIを駆使して下流まで一貫して担当するため、設計意図がそのまま実装に届きます。
ヒアリング── お客様の課題を深く理解する
お客様の業務課題・ご要望を丁寧にヒアリングし、既存システム・データ・運用体制を棚卸しします。金融・官公庁・物流など業界特性ごとの非機能要件(セキュリティ・コンプライアンス・可用性)を踏まえたうえで、最適なアプローチをご提案。初回から上流経験30年のエンジニアが同席するため、認識合わせに時間をかけません。
- 業務課題・ご要望の整理
- 既存システム・データの棚卸し
- 業界特性に応じた非機能要件の初期整理
UI構築・ご提示── 実際に動く画面をお見せする
仕様書やワイヤーフレームではなく、実際に動作するUI/UXを短期間で構築してご提示します。AIエージェントとの協働で、最速で数日〜2週間。触って確認できる画面があることで、完成イメージのズレを早期に解消し、意思決定の質とスピードを同時に引き上げます。
- 数日〜2週間で動作UIを提示
- Figmaではなく実装されたプロトタイプ
- 主要導線・画面遷移を先に握る
壁打ち・合意── 画面を見ながら機能と要件を確定
お客様と何度でも壁打ちを重ね、認識のズレをゼロに。フィードバックは即座にUIに反映します。画面の合意に加えて、バックエンド構築に不可欠な非機能要件(セキュリティ・パフォーマンス・可用性・保守性・拡張性・コスト・法規制)もこの段階で握り切ります。機能・非機能の両面で合意してから、次工程に進むため、手戻りを構造的に防ぎます。
- フィードバックを即時反映する反復サイクル
- 機能要件 × 非機能要件を同時に確定
- 合意事項は動くUIそのものが仕様書
実装・テスト── AIと協働で高速開発
合意したUI/機能に基づき、バックエンド・インフラを含む全工程をAIエージェントと協働で高速に実装します。コードレビュー・脆弱性スキャン・自動テスト・パフォーマンス検証はAIが全工程で継続的に回し続け、リリース可否や設計判断といった責任を伴う意思決定は人間が最終判断を下します。AWS/Azure/GCPの認証済みマネージドサービスを最大限活用し、独自実装の脆弱性を避けます。
- フロントエンド/バックエンド/インフラを一体で実装
- AI による継続的な品質・セキュリティ検証
- 世界水準のクラウド基盤を最大活用
納品・運用── 安定稼働をサポート
品質検証を経て納品。品質検証済み成果物・ドキュメント一式・操作説明までを含めてお引き渡しします。運用開始後も24時間365日の監視・保守体制で安定稼働をサポート。脅威検知・障害対応・機能追加のご要望まで、窓口を一本化して迅速に対応します。
- 品質検証済み成果物とドキュメント一式
- 24/365 セキュリティ・サービス運用監視
- 機能追加・改善を継続的にサポート
// Summary
品質・セキュリティは全工程で継続的に確保
静的解析・脆弱性スキャン・回帰テスト・パフォーマンス検証はAIが全工程で継続実行。リリース可否や設計判断といった責任を伴う意思決定は、上流エンジニアが最終判断を下します。